【blog】モザイクタイルアーティストさんと行く!タイルのまちツアー!

レポート

今日もタイルの魅力をお伝えしていきます!TILEmadeのお隣のまち、多治見市笠原町はモザイクタイルの一大生産地です。まちを歩くと至る所にタイルがあり、宝探しのように、タイルの新たな魅力を発見することができます。

今回、鎌倉で活動を行っているモザイクタイルアーティストの中村さんが多治見にやってきてくれました◎せっかくの三時間の滞在、「モザイクタイルアーティスト中村さんと行く、多治見市笠原町ツアー」と題してお送りします!

そんなモザイクタイルアーティストの中村さんのモザイクタイルはこちら。
http://junko-mosaictile.com/
華やか!だけど、温かみもあり、ずっと眺めていたい作品ばかりです。夢の中の世界みたいで、元気をもらいます◎

そんな中村さんが、鎌倉から多治見に到着!早速多治見駅では、キン肉マンのキャラクター等身大の「タイルマン」がお出迎えしてくれます。
初対面は、「ちょっと怖い!」というコメントいただきました(笑)

次は、モザイクタイルミュージアムへ!到着して一番最初の感想は「あ〜!前回訪問した時より木が成長してる!」でした(笑)木はちょこちょこっと生えていて、それが伸びてきていて愛らしいです。
モザイクタイルミュージアムは2016年6月、岐阜県多治見市笠原町に開館したモザイクタイルの博物館。藤森照信デザイン。タイルの展示、販売、工作体験まで、タイルについて幅広く知ることができます。

この小さな入り口が、不思議な世界の入り口ようでワクワクします。なんともう7回ぐらい来たことがある!という中村さん。

そんな何度も足を運んでいる我々がタイルミュージアムで萌えたのは、レトロタイルと昔のタイル台紙。
内装用レリーフタイル。デザインと釉薬の色合いが素敵で、いまの私たちの感覚でも良いなと思います。
昔のタイルの台紙は、その当時の流行の最先端。どんな内装が流行っていたのかを知って楽しめます。

こちらは、屋久杉というタイル。ネーミング、、、し、渋いです。いまはプリント技術で木材と見間違えてしまうようなタイルも作れてしまうですが、こうやって工夫すれば、デザインと色の濃淡で世界観を表現できるんだなと気付かされます。先人の方々の創意工夫に感動します。

こんなタイルのぶどうを発見!丸タイルでぶどうの実を表現してるんですね。「あれ?この紫の丸タイル並べたらぶどうっぽくない?」なんていうブレストから生まれたのでしょうか。手が込んでいる、デザインを工夫している、TILEmadeもそんなタイルづくりを目指したいなと思います。

モザイクタイルミュージアムをでて、タイルとワークショップのお店、&ennさんへ向かいます。
&ennさんでは、他では買えないようなタイル雑貨が多いです。

モザイクタイルミュージアムから徒歩2分。あっという間に到着!
掘り出し物のタイル。昔のタイルだそう。昔のだけど、今流行りの海外のプリントタイルと似ている!ワークショップも常時できますので、営業日の土日にぜひ行ってみてくださいね〜!

その後は、モザイクタイルミュージアムの横にあるタイル内装を楽しめるカフェ・カフェドソレイユさんへ!

裏側も気になっちゃう(笑)
店内は可愛いモザイクタイルで溢れています。カウンターも机も床も〜!どこを撮ってもインスタ、映えます◎タイルの世界観もイロイロ、ぜひ種類ごとで撮影することをおすすめます♪

歩けば、タイルを見つけられるまち。いろんなところでタイルに出会いました!多治見駅前、モザイクタイルミュージアム、タイル雑貨のお店「&enn」、カフェドソレイユ、ぜひみなさんも一度、多治見に遊びに来てみてはいかがでしょうか?

タイルの相談など、気軽にTILEmadeまでご連絡ください。自分の感性にぴったりの個性的なタイルに出会えますよ◎
http://tilemade.jp/